Windows環境のJobSchedulerでLinux環境を触る

Windows環境で構築したJobSchedulerでPowerShellではなくLinuxのコマンドを使いたい場合やリモートにSSHでログインして操作したい場合などのやり方

1.SSHでリモートに入ってコマンドを実行したい場合
WindowsServer2019はOpenSSHクライアントが標準でインストールされているのでsshコマンドはコマンドプロンプト等から実行できる

2.PowerShellに不慣れだったり元のCrontabを活用したいためにawkとかuniqとかsedとかしたい場合
WindowsServer2019はWSLが使えるため、
https://kb.seirei.ne.jp/knowledge-base/windowsserver2019でwslを使う/
を参照
ただし、JobSchedulerはsystemアカウントで実行されるため
jobscheduler_windows_universal_agent_installer.1.13.0 .zip
をインストールしてagentで実施する必要がある
(JobSchedulerのサービスをAdministratorなどのユーザで実行させるとXMLの変更を検知しない)
(Agentはインストール時に起動アカウントを設定できるためWSLをインストールしたアカウントを指定する)

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